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2018年06月21日

<オシムが語るコロンビア戦>「日本は相手の退場で勝ったのではない」「相手を見下せば、必ず手痛いしっぺ返しにあうのだ」







1 :Egg ★:2018/06/21(木) 13:10:42.08 ID:CAP_USER9.net
 W杯が始まった。各国の戦いを興味深く見ているが、なかでも特別な思いで追っているのは、かつてユーゴスラビアという名の同じ国であったクロアチアとセルビア、そして私が率いたことのある日本だ。

 その日本が初戦でコロンビアに勝利した。W杯でアジアのチームが南米のチームを破ったのは史上初だ。まさに快挙という言葉がふさわしい。

 正直、大会が始まるまで、日本がコロンビア相手に勝ち点3を挙げられるとは思っていなかった。日本が勇猛なチームであることは知っていたが、W杯前のデリケートな時期の監督交代は、あまりにもリスクが高かった。

 おそらく西野朗氏が新監督に就任したことが、日本を救ったのだと思う。西野氏はもともとチームの中にいた人間で、詳細なチーム内の状況を熟知していた。新監督に与えられた時間は少なかったが、それがあまり足かせにならなかったのだ。

 チームにおいて、選手が監督の指示を速やかに受け入れることが、私はとても重要だと思う。選手から監督に対するプレッシャーは受け入れられない。ただ、時には彼らの言い分も理にかなっていることがあるのだが……。

 コロンビア戦は、日本が勝つべくして勝った試合だったと思う。もちろん、立ち上がりすぐのPKとカルロス・サンチェスの退場は、日本にとって大きな僥倖(ぎょうこう)ではあった。おかげで日本はすぐにリードすることができたし、コロンビアより1人多い人数でほとんどの時間をプレーすることができた。そこで試合の方向がかなり決まったのは否定できない。

 ただ勝敗を決めたのはそれだけではない。

 コロンビアが最初にピッチに姿を現したとき、私は彼らの傲(おご)りを感じた。2014年ブラジルW杯で準々決勝まで勝ち進んだ彼らは、自分たちの勝利を信じて疑わない様子だった。南米選手にありがちな、そうした驕慢(きょうまん)を私はよく知っている。そして彼らはピッチでその代償を支払うことになった。サッカーとはそういう風にできている。相手を見下せば、必ず手痛いしっぺ返しにあうのだ。

 前半の日本は、PKのシーン以外では、全体的に攻めあぐねている感じだった。しかし後半に入ると、日本のアグレッシブさがコロンビアを凌駕するようになった。

 コロンビアのホセ・ペケルマン監督が後半にハメス・ロドリゲス、カルロス・バッカという2人のアタッカーを投入したことは驚きだった。この交代で彼は「試合に勝ちたい」という強い気持ちを見せたのだろうが、10人で戦い続けたチームがどれほど疲れていたのかまでは、見えていなかったようだ。

 日本が得た勝ち点3は非常に貴重なものではあるが、ゆめゆめこの勝利で慢心してはならない。決勝トーナメント進出においては、まだ小さな一歩に過ぎない。

 セネガルもポーランドに勝ったことで、グループHは先行きが読めなくなった。次の試合は日本にとってもセネガルにとっても、非常にハードなものになるだろう。

 セネガルは次の試合でグループリーグ突破を決めようと、何が何でも勝とうと出てくるはずだ。彼らの身体能力は恐ろしく高く、また経験も豊かだ。ほとんどの選手がヨーロッパ5大リーグの強豪チームでプレーしていることは、彼らの持つ大きなアドバンテージである。

つづく

6/21(木) 12:43配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180621-00010004-sportiva-socc

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W杯テーマ曲、Suchmos「VOLT-AGE」の評判が芳しくない。「選んだNHKが悪い」「盛り上がらなさにビビった」「お通夜みたい」







1 :サイカイへのショートカット ★:2018/06/21(木) 11:13:41.76 ID:CAP_USER9.net
W杯テーマ曲に「選んだNHKが悪い」 「盛り上がらなさにビビった」
6/20(水) 19:28配信 J-CASTニュース
https://www.j-cast.com/2018/06/20331849.html
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000013-jct-ent




サッカー・ロシアW杯のNHKテーマソング「VOLT-AGE」の評判が芳しくない。若者に人気のロックバンド「Suchmos(サチモス)」が手掛けた楽曲なのだが、インターネット上に「全然ボルテージ上がらない」との感想が溢れているのだ。

実際、コロンビア戦から一夜明けた2018年6月20日夕現在、ツイッターの検索欄にバンド名を入力すると、予想ワードには上から順に「盛り上がらない」「微妙」と表示される状況になっている。

■「サチモス好きやけど全然合ってないと思う」

今回のNHKテーマソングが大きな注目を集めたのは、日本代表が大金星を挙げた2018年6月19日夜のコロンビア戦がきっかけだ。

スポーツ各紙の報道によれば、NHK中継の平均視聴率は脅威の48.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。最高視聴率は、日本の勝利が確定した試合終了間際で、その数字は55.4%(同)にまで達した。

前半を1-1の同点で折り返し、多くの視聴者が固唾を飲んで後半開始のホイッスルを待ったハーフタイム。この場面でNHKは、サチモスが「VOLT-AGE」を披露したライブの模様を放送したのだ。

ここで初めて、ロシアW杯でのNHKテーマソングを聴いた人も多かったようだ。ライブ映像が中継で流れた直後から、ツイッターやネット掲示板に、

 「これがW杯テーマソング?うーん...」
 「あまりの盛り上がらなさにビビったのは僕だけではないはず」
 「サチモス好きやけど全然合ってないと思う」

といった驚きや困惑の声が相次いで寄せられたのだ。

さらには、コロンビア戦の勝利を伝えたサチモス公式ツイッターの投稿にも、「もうちょっと盛り上げる曲書けませんでした?」「全く盛り上がらないワールドカップのテーマソング。最悪」との批判が寄せられる騒ぎとなっている。

■サチモスらしい「渋くてオシャレ」な印象の楽曲
確かに今回の「VOLT-AGE」は、落ち着いた雰囲気の楽曲だ。

ゆったりと落ち着いた雰囲気の楽器帯にあわせて、ボーカルも単調なフレーズを淡々とした調子で繰り返す。サチモスらしい「渋くてオシャレ」な印象の楽曲で、音楽ファンからの評価は上々のようだ。

だが、過去のW杯で使われたNHKテーマソングは、椎名林檎さんの「NIPPON」やSuperflyの「タマシイレボリューション」など、いずれもアップテンポかつキャッチーなメロディが特徴的だった。こうしたイメージも強いだけに、

 「曲はいいけど、W杯のテーマソングには合っていないのでは」

といった感想を抱いたユーザーが多かったようなのだ。

実際、バンドのファンなどからは「Suchmosは悪くないんだよ これをテーマソングに選んだNHKが悪いんだよ」「NHKのW杯のテーマソング、選ぶバンド間違えてませんか」といった擁護意見も目立っている。

■ライブ観覧客も...
なお、今回のNHK中継のハーフタイム時に流れたライブ映像は、東京・渋谷のNHKホールで試合当日に行われた「NHK フットボールフェスティバル」でのパフォーマンスを録画したものだった。

このイベントの後半には、日本代表戦のパブリックビューイングもあったことから、会場には3000人超のサポーターが集結。だが、サチモスのライブ時の映像を見ると、客席は棒立ち状態。曲に合わせて体を揺らしている人の姿すら、あまり確認できなかった。

それだけに、視聴者からはネット上に「お通夜みたい」「観てて辛かった」といった揶揄の声も飛ぶ事態。さらには、このイベントに参加し、サチモスのライブも観覧したという代表サポーターもツイッターで、

 「にしても試合前のSuchmosのライブは微妙すぎた笑 曲の入り全然テンション上がらないしサビもいまいち笑」

と率直な感想を漏らしていた。

★1がたった時間:2018/06/20(水) 20:29:53.55
※前スレ
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1529514301/



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ウルグアイ、スアレスの初ゴールで連勝!ロシアとともに決勝T進出決定







1 :豆次郎 ★:2018/06/21(木) 01:53:06.32 ID:CAP_USER9.net
6/21(木) 1:51配信
ウルグアイ、スアレスの初ゴールで連勝!ロシアとともに決勝T進出決定/W杯グループA第2節

ロシア・ワールドカップグループステージ第2節が行われ、A組ではウルグアイとサウジアラビアが対戦した。

開催国ロシアが連勝し、突破を濃厚にしたグループA。こちらも連勝を狙うべくウルグアイはルイス・スアレス、エディンソン・カバーニが初戦と同じく先発し、両サイドのMFがエジプト戦から変更となっている。

開幕戦ではなかなか良い形で2トップにボールが入らなかったウルグアイ。ロシアを相手に5失点を喫したサウジアラビアが相手であれば、与しやすいかと思われたが、この日もなかなか前線までボールがたどり着かず。

他方、サウジアラビアも前線にボールを送るが、ウルグアイの屈強なDF陣の前でキープがままならず、起点ができない。

両チーム効果的な攻撃を仕掛けられない中、試合が動いたきっかけはやはりセットプレー。ウルグアイがコーナーキックを獲得すると、キッカーはカルロス・サンチェス。キーパーが飛び出しながらボールに触れず、待っていたスアレスが無人のゴールに押し込み、今大会初ゴールでチームに先制点をもたらした。

ウルグアイは先制したことで重心を後ろに置き、相手が仕掛けたところで人数をかけ、奪う守備陣形に。当然サウジアラビアが攻め込む回数が増えるが、ブロックまで入り込むような決定機は生み出せず、前半はウルグアイが1点をリードして終える。

後半に入っても、展開は大きくは変わらず。ウルグアイがサウジアラビアにボールを回させながら、虎視眈々と追加点を狙う。

徐々に時間の経過とともにサウジアラビアは有効な攻撃を繰り出せず、ウルグアイの攻撃ターンが続いていく。しかし、集中した守備を見せる一方、ゴールに関して強いこだわりを見せることなく時計の針を進める。

結局、ウルグアイが前半のゴールを守りきり1-0で勝利。ロシアとともに2連勝をあげ、グループAは2チームが決勝トーナメント進出を決めた。なお、サウジアラビアとエジプトは連敗で敗退が決定している。

■試合結果
ウルグアイ 1-0 サウジアラビア
■得点者
ウルグアイ:スアレス(23分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00010000-goal-socc



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