サッカーニュース新着記事

2017年10月22日

元イタリア代表FWミッコリ氏に3年6カ月の禁固刑…“マフィア手法”で恐喝か









1 :砂漠のマスカレード ★:2017/10/22(日) 01:24:03.65 ID:CAP_USER9.net
元イタリア代表FWファブリツィオ・ミッコリ氏が恐喝の容疑で3年6カ月の禁固刑を言い渡された。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が20日に伝えた。

裁判所の発表を報じた同紙によると、ユヴェントスやパレルモで活躍したミッコリ氏は
マフィアのメンバーであり友人のマウロ・ローリセラ氏にディスコ運営資金に関する12000ユーロ(約160万円)の回収を指示。
ローリセラ氏は“マフィア的手法”でこれにあたり、2000ユーロを回収したという。

3年6カ月の禁固刑という判決が下ったミッコリ氏は涙を浮かべながら無罪を主張。
ローリセラ氏がマフィアと繋がっていたことを認知していなかったと弁明した。ミッコリの弁護士も「法の支配を取り戻すため、全力を挙げて無罪を主張する。
彼は容疑をかけられたすべてに関与しておらず、控訴の過程でそれを証明していくつもりだ」とコメント。
決定を不服として控訴する構えを見せている。

またマフィア的手法で資金回収を実行した容疑がかけられていたローリセラ氏には禁固10年の求刑がなされていたが、
裁判所は暴行のみを認めて執行猶予付き禁固1年の判決を下している。
これについてミッコリ氏の弁護士は「矛盾した状況だ。実行犯に対する判決に恐喝が含まれていない一方、
指示をしたとされたミッコリには恐喝を認めている」と主張しているようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-00658641-soccerk-socc
10/21(土) 17:36配信






続きを読む
posted by messi at 07:09 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2017年10月21日

浦和サポーターが大ブーイング! 上海上港の非紳士的行為に乱闘騒動が勃発









1 :砂漠のマスカレード ★:2017/10/19(木) 15:11:45.82 ID:CAP_USER9.net
後半40分、浦和にボールを返す状況で上海がプレー続行、DFマウリシオが詰め寄り警告
18日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦で、浦和レッズを相手に1点ビハインドだった上海上港(中国)が非紳士的な行動に出て、乱闘騒動が勃発した。

浦和が2戦合計スコア2-1でリードして迎えた後半40分、上海は自陣で負傷した選手が倒れ込んだ。
浦和ボールの状況でレフェリーが笛で止めて負傷者を確認し、ドロップボールでゲームが再開された。

通常なら上海は浦和にボールを返す状況だが、上海はそのまま自分たちのボールで攻撃をスタートし、FWフッキがドリブルを開始。
浦和はこの攻撃をストップして事なきを得たが、上海チームの非紳士的な行為に激高した浦和DFマウリシオは相手に詰め寄りイエローカードを提示された

追い詰められた中国チームによる非紳士的な行為に、スタジアムを埋めた浦和サポーターから大ブーイングが浴びせられた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171018-00010024-soccermzw-socc
10/18(水) 21:28配信



続きを読む
posted by messi at 23:09 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


<“振り子を振り切った”ハリルジャパン>消えない大きな疑問…守備戦術からカウンターで相手を仕留める、という戦い方









1 :Egg ★ :2017/10/21(土) 13:15:31.28 ID:CAP_USER9.net
「(昨年の)オーストラリア、サウジアラビア戦では、高いレベルでできるということを証明した。しかし現状では、ワールドカップでは通用しない。これから選手と対話し、修正、向上できると信じている

 10月6日に行なわれたニュージーランド戦の後、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はロシアW杯に向けた展望を語っている。

 では、ハリルジャパンはこれから進化を遂げ、W杯で世界の強豪と渡り合えるのだろうか?

 たびたび指摘していることだが、ハリルホジッチ監督が指標とするオーストラリア、サウジ戦での日本代表のプレーは、戦術的に高い水準にあった。プレッシングとリトリートの併用を、ボランチの長谷部誠を中心にやってのけ、鋭いカウンターを繰り出している。とりわけオーストラリアとの前半は、完璧に近い内容だった。

「リアクション戦術は、強い相手に対して有効な戦い方」

 代表関係者からは、強い自信が滲み出てくる。敵にボールを持たせながら、出所を潰し、囲い込み、奪い取ってカウンターを食らわせる。「後の先を取る」戦い方は、実力差を考えた場合、ロジカルな判断だろう。

 しかし、この2試合にしても、90分間を通して戦術が機能したわけではない。オーストラリア戦は後半になってリズムが落ち、綻びが出た。サウジ戦は試合の入り方が悪く、前半は低調だった。

 W杯本大会では、こうした乱れを見逃さない強豪が相手になる。ハリルホジッチ監督はそれも見越して、「W杯では通用しない」としているのだろう。戦術的な修正、向上が急がれる。

 その一方で、果たしてハリルジャパンの戦い方が進化を遂げ、世界で戦えるほどのものになるのか? という小さくない疑問は残り続ける。

 ハリルホジッチ監督は、徹底したリアクションの守備戦術からカウンターで相手を仕留める、という戦い方に執着している。ブラジルW杯ではアルジェリアを率い、卓越した激しい守備からのカウンター戦法で、一定の成果(ベスト16)を上げた。

 しかし日本人選手の特性は、アルジェリア人とは大きく異なる。日本人はアルジェリア人のようなフィジカルの強さや激しさには欠けるものの、クイックネスとテクニック、そしてコンビネーション能力には恵まれている。

 前者はカウンターに向いているが、果たして後者は? という疑いは消えない……。

10/20(金) 17:24配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171020-00010000-sdigestw-socc



続きを読む
posted by messi at 21:09 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする