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2019年06月26日

<女子W杯>緊急ルール変更!“GK退場”リスクを避けるため







1 :Egg ★:2019/06/22(土) 00:12:46.30 ID:MV61XI779.net
女子ワールドカップが決勝トーナメントに入るのを前に、国際サッカー評議会(IFAB)が緊急ルール変更に踏み切ったことが分かった。
これまではPK戦が行われる際、ゴールキーパーの反則にはイエローカードが提示されていたが、この規則が一時的に廃止となった。

IFABは21日、公式サイトを通じて緊急声明を発表。女子W杯では両チームが同点のまま延長戦120分間を終えた場合、
PK戦(ペナルティーマークからのキック)が行われる流れになっているが、国際サッカー連盟(FIFA)の要望により、一部項目が廃止されることが決まったという。

変更が行われるのは、競技規則第10条に定められた「ゴールキーパーが反則を犯し、その結果キックのやり直しとなった場合、そのゴールキーパーは警告されなければならない」という項目。
主にキックが行われる前に、ゴールキーパーがゴールラインから離れた場合に適用されていた。

IFABは緊急変更の理由として、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の採用を挙げる。VARが採用されていることで、「反則の大きな抑止力」となるだけでなく、
「反則が検知される可能性が非常に高くなり、GKが2度目の警告で退場処分になるリスクが高まるため」だという。

もし、GKがPK戦中に2度目の警告を受けて退場した場合、交代を行うことはできないため、フィールドプレーヤーがGKを務めなければならなくなるというリスクがある。
そのため「VAR採用試合ではGKを警告するという要件は必要ではなく、GKが退場処分になった場合はPK戦の結果を不当に歪める危険性がある」として、この決断に至ったようだ。

なお、同様のルールが採用されていたU-20W杯では警告を受けていたGKがPK戦で普段どおりのプレーができず、それが響いて敗退につながった参加国もあった。
ちなみに通常のペナルティーキックではこれまで通り、GKが反則を犯した場合にはイエローカードが提示される。

6/21(金) 23:59配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-43468502-gekisaka-socc

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<イニエスタ>一時帰国!第4子出産立ち会い。22日夜の大分戦までに再来日する予定..J1神戸







1 :Egg ★:2019/06/21(金) 21:17:08.76 ID:xLGX1z+j9.net
前節の首位FC東京戦で決勝ゴールを奪ったJ1神戸のMFアンドレス・イニエスタ(35)が第4子の出産に立ち会うため、母国スペインに一時帰国していることが21日、分かった。クラブによると、22日夜の大分戦までに再来日する予定で、メンバー入りの可否は状態を見て判断するという。

 クラブによると、イニエスタは18日の一般公開練習後、母国に戻った。日本時間の21日午前5時前、自身のツイッターを更新し、「ようこそロメオ。ママと彼は素晴らしい」などと投稿した。子どもは男児とみられる。

 今月5日には、各界の最もすてきなお父さん「ベストファーザー」に贈られるイエローリボン賞にも輝き、フィンク新監督も「おめでたいニュース。ポジティブな方向に進める」と祝福した。(有島弘記)

6/21(金) 19:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00000026-kobenext-socc



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ウルグアイに善戦の理由は2列目の3人。 南野、堂安は焦ったほうがいい







1 :豆次郎 ★:2019/06/21(金) 18:18:20.11 ID:A49MSuWG9.net
6/21(金) 17:37配信
ウルグアイに善戦の理由は2列目の3人。 南野、堂安は焦ったほうがいい

2−2の引き分けに終わったウルグアイ戦。ハイライトは1−1だったスコアが2−1に動く時だった。その直前まで、日本は猛攻を仕掛けるウルグアイに防戦一方となり、危ないシーンに連続的に遭遇していた。

五輪代表候補・三好康児はF・マリノスで「水を得た魚」になった

 その跳ね返りのボールが三好康児(横浜F・マリノス)の鼻先に転がったのは後半14分だった。まさに逆襲におあつらえ向きの瞬間が訪れた。

 前半25分に先制点を挙げていた三好。この時間になってもプレーは乗っていた。カウンターのチャンスとばかり、果敢にもドリブルで運ぼうとした。しかし、少しばかり強引すぎた。ほどなくするとピッチの中央付近でウルグアイの守備網に捕まりそうになった。

 危ないと思った瞬間、つなぎに入ったのが安部裕葵(鹿島アントラーズ)だった。そして左サイドをサッと駆け上がった杉岡大暉(湘南ベルマーレ)の鼻先にパスを送った。第1戦のチリ戦では、その前方に位置する中島翔哉(アル・ドゥハイル)と意思の疎通が図れず、孤立傾向にあった左SBの杉岡だが、この時は、中島にボールをスムーズに預けることができた。

 中島も強気な性格なのか、通常はSBがその脇を駆け上がっても連携を図ろうとせず、単独で抜きにかかったり、カットインでシュートを狙ったりすることが多い。動きにキレはあるが、プレーが多彩かと言えば、必ずしもそうではない。この時もディフェンス網の中に単身、突っ込んでいくのかと思われた。

 だが、内へ行くと見せかけて開いた。左サイドを走る杉岡を使った。走力、左足のキック力ともに、あるレベルを超えている杉岡が、ほぼフリーで折り返す局面を迎えた。しかも半分カウンター気味で、スピード感を備えていたので、堅さに定評があるウルグアイの守備陣は整っていなかった。1、2戦を通じて、最も期待できるセンタリングの瞬間を迎えた。

 三好は、岡崎慎司(レスター)がニアポストで潰れたその後ろにいた。プッシュするだけのゴールだったが、この日2点目となる、活躍を印象づける勝ち越しゴールとなった。

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190621-00863210-sportiva-socc





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