2019年04月30日

<識者が選ぶ、平成の日本代表ベスト11>「多士済々のMF陣!俊輔、遠藤、今野も選びたかったが…」







1 :Egg ★:2019/04/24(水) 12:50:22.62 ID:lvZTdnER9.net
「実績重視型」でセレクトしたファーストチームの顔ぶれは?

平成の時代も残りわずかとなったが、この30年余りで日本サッカー界は大きな進化を遂げてきた。とりわけ日本代表は苦難の道のりを経てワールドカップ初出場を果たし、3度のベスト16進出を実現するなど劇的な変貌を見せている。そんな平成の時代を振り返ると、日本代表に欠かせない11人はいかなる構成になるのか。昭和の時代から日本サッカーの浮き沈みを記者として見守ってきた識者に、「平成の日本代表ベスト11」を選んでもらった。
 
 
――◆――◆――
 
 平成の時代に日本代表というチームの姿は大きく変わった。昭和の時代、日本代表の目標はオリンピックだった。だが、昭和時代末期にプロ選手にもオリンピックへの参加の門戸が開かれ、サッカーの場合は23歳以下の大会に変わった。日本のサッカー界自体も昭和の終わりにプロ化に向けて動き始めており、初の外国人監督としてハンス・オフトが就任してからは、日本代表の最大の目標はワールドカップになったのだ。
 
 ファーストチームは、いわば「実績重視型」だ。ワールドカップに3度も出場したり、Aマッチのキャップ数が100を超えたりするような歴戦の勇士を集めた。
 
 トップには、やはり前線でボールを収める能力の高い現代表の中心である大迫勇也を選び、やはりフィジカルの強い高原直泰とコンビを組んでもらった。そこに香川真司が絡んで行けば素晴らしい攻撃のユニットが完成する。その他、点を取る技術が高く、戦う気持ちを前面に出してくれる中山雅史や岡崎慎司も選びたかったのだが……。
 
 この時代、日本のMFはまさに多士済々だった。中村俊輔、遠藤保仁、今野泰幸など、選びたい選手はいくらもいるが、代表での実積を重視して、フィジカルと気持ちの強さを持って戦って欧州移籍の先頭に立った中田英寿、多彩なパスで攻撃を組み立てた名波浩、代表のキャプテンとしてチームを支え続けた長谷部誠の3人を選んだ。
 
 最終ラインの井原は昭和時代最後から戦い続け、「ドーハの悲劇」を経験した唯一の選手。GKは川口能活と楢崎正剛。どちらを選ぶか難しいところだが、楢崎の安定感を優先させた。
 
 監督は、戦術的な戦い方を導入し、若手を成長させた実績を考えれば、フィリップ・トルシエしか考えられない。

「セカンドチーム」は代表の中心で活躍してもおかしくなかった選手たち

セカンドチームは、本当だったら代表の中心として活躍していてもおかしくなかった選手たちを集めたチームだ。その期待値からすれば“残念だった選手”と言えるかもしれない。
 
 たとえば、昨年のJリーグでMVPに輝いた家長昭博。豊富な運動量でピッチ上のあらゆるポイントに顔を出してテクニックを生かしたパスでチームを動かし、守備の負担も厭わないチームのダイナモである。若い頃からそんなプレーをしていれば、おそらく日本代表の中心選手となっていたはずなのだが、当時は淡白な選手という印象だった。
 
 戦う気持ちが十分でなかったとか、監督との確執があったとか、あるいはケガに泣かされたなど、なんらかの事情で持てる才能を十分に発揮出来なかった選手は数多い。
 
 宇佐美貴史や阿部勇樹、松田直樹はキャップ数も多く、とくに阿部は南アフリカ大会での躍進の立役者になっているので、“残念だった選手”と呼ぶのは奇異なのかもしれないが、彼らももっとできたはず。宇佐美は天才的FWだったが、守備に手を抜く悪癖を治せないままだ。阿部は、器用さが災いして代表でもクラブでも、MFで使われたり、DFで使われたりしたが、本来はボランチとしてチームの中心になるべき選手だった。松田も代表でのプレーに執着を持っていれば、中澤を超えていたかもしれない天才DFだった。
 
 なお、セカンドチームの監督は西野朗氏を選んだ。華麗なテクニックを持つFWで、サッカーがまだマイナーな存在だった時代からアイドル的な人気を持ったスーパースターだった西野朗という選手も、その才能を発揮し得ないままに終わった選手の一人だったからである。
 
文●後藤健生(サッカージャーナリスト)

4/24(水) 6:34サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190424-00057616-sdigestw-socc&p=1

写真https://kruf468c.user.webaccel.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/57616_ext_04_0_1556053888.webp?v=1556055659



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<鹿島戦に臨む21歳邦本に韓国紙が期待>「タバコと素行不良で日本を追い出されたが…」







1 :Egg ★:2019/04/24(水) 09:19:12.88 ID:bFWjRf2S9.net
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第4節が24日に行われ、E組3位の慶南FC(韓国)は首位鹿島アントラーズの本拠地に乗り込む。9日に開催されたホームでの前回対戦は2-3で敗北。このリベンジマッチを前に韓国『朝鮮日報』が日本凱旋を控えるMF邦本宜裕を特集している。

 昨季Kリーグで昇格組ながら2位に入るサプライズを起こした慶南だったが、得点王とMVPを獲得したFWマルコンなど多くの主力選手がオフシーズンに退団。それでも慶南は直近5試合で1勝3分1敗とまずまずの成績を残し、12チーム中8位につけている。同紙は崩壊しそうだったチームを救った「最後の砦」として、昨季加入した21歳の日本人アタッカーの名前を挙げている。

「邦本は、日本で制御不能な“悪魔の才能”として知られた。16歳の時に浦和レッズでデビューしたが、タバコを吸うなどの素行不良を理由に追い出され、アビスパ福岡でも品位維持違反で退団させられた」

「制限と規律が厳しい日本のサッカー文化に合わなかった悪童は、2017年末に慶南FCの入団テストに合格し、サッカー人生の新たな道を切り開いた。慶南のキム・ジョンブ監督は誠実にトレーニングを行うだけで、邦本の私生活に干渉しなかった。試合中も自由にプレーできるようにしている。彼は173cm、74kgの体格で猪突的にドリブルするスタイルによってKリーグにすぐ溶け込んだ」

 同紙いわく、邦本は慶南を「ほとんど1人で率いている」状態だという。実際に20日の水原三星とのリーグ戦(3-3)ではPKで同点弾を奪い、CKから一時逆転となるゴールもアシスト。「広い視野と正確なパスで味方のゴールチャンスを演出した」として、マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)にも選出された。

 今季ここまで公式戦11試合で2ゴール4アシストを記録。毎試合MOM級の活躍を見せており、すでにシーズンのベストイレブンに選ばれるだろうという評価まで出ているようだ。

 その高いパフォーマンスはACLでも発揮している。邦本は鹿島との前回対戦で先制のオウンゴールを誘発し、CKから追加点も演出するなど、チームの全2ゴールに絡んだ。その後、2-3で逆転負けを喫したが、同紙は今回のリターンマッチでの雪辱に大きな期待を寄せている。

4/24(水) 9:01配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-43466276-gekisaka-socc



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<Jリーグ/チェアマン>「令和は地域に根ざす」昇降型ピッチなど構想「税金を頼ったりしないで民間資金がより集めやすい」







1 :Egg ★:2019/04/24(水) 09:00:59.98 ID:bFWjRf2S9.net
間もなく「令和」の時代が幕を開ける。

 Jリーグの村井満チェアマン(59)は産経新聞の単独インタビューに応じ、新時代の羅針盤を示し、「平成」を振り返った。令和での使命は各クラブが本拠地とする地域に深く根ざすこととし、スタジアムを核に据える考えを示した。期待が高まっている防災機能に加え、学校、役所、スポーツ施設などが一体となった形式や、ピッチを天井まで上昇させる技術の利用などを構想中で、老若男女が集う空間を生み出したいという。(五十嵐一、奥山次郎、榊輝朗)

 「おそらく、少子高齢化が成熟の局面を迎えるのが令和の時代になりますよね」。新時代を、こう見通した。高齢者の行動範囲は限られる。人口減少に比例して税収が減れば、新設できる施設は多くない。「多機能型の施設があったらいい」と考える理由だ。

 3月、シンガポールに飛んだ。中心部から車で30分ほどのタンピネス地区で出合った光景は衝撃的だった。5階建てのスタジアム中央にピッチが広がり、映画館、図書館、リハビリ施設、役所、飲食店、ジムなど、生活に必要な施設がグルリと取り囲んでいた。

 シンガポールの国土面積は東京23区ほど。土地が限られる条件は日本に似ている。「一つ一つ別々のものを造るより、コストもかからない」と実感した。高齢者がピッチを見下ろしながらランニングしている姿を目にして「スポーツの入り口を自然な形で置いている」とも感じた。役所への用件で足を運んだ人が、走っている人を見て体を動かしてみようと思える環境は魅力的だった。行政やスポーツなどの縄張りを乗り越え、融合していく未来を見た。

 日本独自の造船技術を活用し、ピッチをスタジアム天井まで持ち上げるアイデアも温めている。試合日以外は芝生を太陽の下で育成しながら屋根として活用。空いたピッチ部分では室内競技、見本市、コンサートなどが開催可能で、稼働率を高めて施設の収入を増やす好循環を思い描く。

 昨年12月、J3福島の新スタジアム案にピッチが昇降する機能が盛り込まれるなど、実現の兆しは見え始めている。「実現は遠くないんじゃないですか。(稼働率が高まれば)初期投資が回収できる。税金を頼ったりしないで民間資金がより集めやすい」と楽観的だ。

 地域を重視し、今季からホームグロウン制度も導入した。J1のクラブは12〜21歳の間に3季以上在籍した選手を最低2人登録することを義務づけた。各クラブが地域に根ざし、チーム哲学を醸成する狙いがある。「哲学がないと、監督が代われば戦い方が、社長が代われば育成への投資金額が変わるでしょ」。各クラブに“色”を求める。

 「平成」の時代、Jリーグのクラブ数は10から55に増え39都道府県に広がった。「令和」は? 「地域の社会、生活と、より関わっていく局面に入らないといけないと強く思う」。「拡大」から「深化」へかじを切る。

 ■平成とともに歩んだJ クラブは10→55に拡大

 村井チェアマンは平成の時代を「Jリーグの歴史はそのまま平成といっていい」と振り返り「スポーツに関わる人材を輩出し、育ててきた時代」と位置づけた。

 Jリーグは1993(平成5)年に10クラブで開幕、39都道府県55クラブまで拡大した。各クラブには約30人の選手がおり、現在は約1500人がプレーする。「指導者や従業員を含めると、Jリーグ全体で約5千人がサッカーで生計を立てている」という。

 プロスポーツを運営する環境で育った人材の一部は活躍の場を広げた。2016(同28)年に始まった男子プロバスケットボールのトップリーグであるBリーグ、将来のプロ化を視野に入れて18(同30)年秋に開幕した卓球のTリーグなどで貢献している。

 視聴環境が大きく変わった時代でもあった。家族で一台のテレビを囲む風景は様変わりし、Jリーグの試合は、17(同29)年からDAZN(ダゾーン)がインターネット配信している。「かつては考えもしなかった」と感慨を込めた。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16359519/



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