2020年05月27日

<JFA新技術委員長・反町康治氏が明かした日本サッカー“改革案”>「古い体制だったのは間違いない」 [Egg







1 :Egg ★:2020/05/21(木) 22:18:15.00 ID:FJ6Z4ilI9.net
日本サッカー協会(JFA)は21日、本年度の第1回技術委員会をウェブ上で開催した。
終了後、新たに技術委員長に就任した反町康治氏が報道陣向けのオンラインブリーフィングを実施。

「常にどこにいたときも日本サッカーの成長と発展を考えてやってきた。なかなか日本がベスト16から上に行けないというのもあり、お手伝いができれば」と意気込みを述べた。

反町氏は3月29日、関塚隆氏(現ナショナルチームダイレクター)の後を継いで技術委員長に正式着任。
「前のチームである松本山雅を退任して、その後、Jリーグの開幕戦が始まる近いところで田嶋会長からそうした話をいただき、自分の中で整理する時間がほしいと話した中で決断させていただいた」と就任の背景を語った。

もっとも当時はすでに、新型コロナウイルス感染拡大の影響でJFA職員の自宅勤務が続いており、関係者とは一度も顔を合わせることができていないという。
それでも反町氏は「オンラインを通じていろんな方々といろんな部署、いろんな委員会とコミュニケーションを取れていて、僕自身いろんなものが見えた部分がある」と述べ、今後のビジョンを語った。

まずは「四位一体」と名付けた強化策だ。「そんな言葉はないんですけど」と照れ笑いを浮かべた反町氏は、これまで?代表強化、?ユース育成、?指導者養成で構成される「三位一体の強化策」に加え、
?普及に力を入れていく必要性を述べた。それはコロナ禍の影響で懸念されるサッカー離れに対応するだけでなく、日本サッカー全体の強化につながるという考えからだ。

「W杯の大会だけ特別に強いチームが生まれることはほとんどない。日本サッカー全体が強くならないと難しい」。そう力説した反町氏は「私の仕事は次の試合に向けて一番良い状況を保って、
一番良いパフォーマンスを出して、試合に勝つチームを作り上げること。それと同様、5年後や10年後に同じような大会でそれ以上に強いチームを作ること。

コロナの状況でサッカー離れしている状況を防ぎ、分母を広げることが大事になる」とし、次のように続けた。
「たとえば小学校6年生はあと4年後には高校生になり、大人のサッカーをすることになる。非常に速いスピードで上がっている。世界のサッカーもどんどん若い選手がたくさん出てきている中で、そのスピードに日本も合わせていかないといけない。
指導者の問題もあるし、周りの支えもあると思うし、広い分母をどうするかを技術委員会で英知を結集してやらないといけない問題だと思っている」。

 そうした問題意識の中、既存システムの改革も辞さない構えだ。「これまでやってきたことが全部ダメだと言うではないが、これは田嶋さん(田嶋幸三会長)にも伝えたが、少し古い体制だったことは間違いない。
良いところもあるし、どんどんリノベートしていかないといけないところもある」。反町氏は「痛みは伴うかもしれないが…」とした上で、改革案の具体例として公認指導者の資格更新におけるリフレッシュ講習を挙げた。

「喋っている人のレクチャーを聞いたらポイントがもらえるのではなく、それぞれの思っていることや意見を聞くような場を持つ会議形式とか、たとえば身体を動かして指導法を見ることでも良い。
そういうことを変えていきたいという気持ちがある。レポートを書くとか受け身になっているところを自分たちが持つことを発信してもらうとか。リニューアルしたところを作っていかないといけない」。

 とはいえコロナ禍では、リフレッシュ講習の開催自体も難しいのが現状だ。講習が無期限延期となっているため、指導者資格の更新期限を1年間延長するという案も挙がっており、
「いまはこういう状況になってしまったのもあるし、最初からいろいろやるとうまくいかないものもある。徐々に自分の中に描いているものもあるのでやっていきたい。全体を掴んでから徐々にやっていくという気持ち」と先を見据えた。

 幸いにもこの日、新たに京都・大阪・兵庫で緊急事態宣言が解除され、サッカー活動の再開に向けてさらに期待が高まった。「インドアでいることは余計な肉ばかりついてストレスもたまるし、そういう意味ではありがたい」
と冗談まじりに述べた反町氏は「サッカーの場合はグラウンドの芝生の匂いが嗅げることが喜ばしい。

残念ながら首都圏と北海道はまだまだ規制がかかる中でやらないといけないと思うが、徐々にそうなったことを嬉しく思っているし、良い形でJリーグの再開を期待している部分はある」と期待も語った。

5/21(木) 18:18配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200521-43480412-gekisaka-socc

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<あのときの一言>「オシムって言っちゃったねえ」 [Egg







1 :Egg ★:2020/05/21(Thu) 16:25:27 ID:mxIzS5+79.net
<サッカー、あのときの一言〜21>

名場面に名言あり。サッカー界で語り継がれる記憶に残る言葉の数々。「あの監督の、あの選手の、あの場面」をセレクトし、振り返ります。

「オシムって言っちゃったねえ」。06年W杯ドイツ大会から帰国したその足で行われた総括会見で、疲労マックスの(?)川淵三郎会長は口を滑らせた。後任監督の五輪代表との関わり方を問われたときだった。「(五輪代表)監督はあくまで反町。スーパーバイザー的な立場、総監督として『オシム』が…あっ、オシムって言っちゃったねえ」。交渉中だった当時J1のジェフユナイテッド市原・千葉監督の名前を、うっかり漏らしてしまった。

その後会長は「うそをついて取り消すのも…。どうするかねえ」と取り乱し、会見は一時中断。千葉の社長に電話で謝罪するなどして、約10分後に再登壇した際には「広報部長から『史上最大の失言』と言われた」としょんぼりしていたという。とはいえ、困り顔で「聞かなかったことにはならないだろうねえ」と話す会長に、会場の報道陣からは笑いが漏れた。世間から好意的に受け取られたのも、本人の人柄ゆえかもしれない。

5/21(木) 16:00 日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa7084d52c7845375737b4f7d74f0e6f1b279c9c

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Jユースと高体連の明確な違いとは? 東福岡・志波総監督が語る、育成年代の加速度的変化 [砂漠のマスカレード







1 :砂漠のマスカレード ★:2020/05/21(Thu) 14:30:56 ID:8jUEzSfX9.net
さまざまな人の尽力により創設された、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ。2011年に幕を開けた2種(高校生)年代最高峰の戦いは今季で10年目を迎える。
この場を経験した選手たちが10代で海外へと羽ばたくなど、着実に進歩を遂げる日本の育成年代をより発展させる上で、プレミアリーグのさらなる成熟は欠かせない。
東福岡高校で50年近く指導に携わる志波芳則はどのように見ているのか。本山雅志、長友佑都らを育て上げた名伯楽の考えに迫る。

“赤い彗星”指揮官が語るJユースと高体連の違い

1997年に高校サッカー界で前人未到の偉業を成し遂げたチームがある。
夏のインターハイ(全国高等学校総合体育大会)、秋の全日本ユース(日本クラブユースサッカー選手権[U-18]大会/現・高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ)、
冬の選手権(全国高校サッカー選手権大会)をすべて制し、トリプルクラウンを達成した東福岡高校だ。
最高学年の本山雅志、手島和希、古賀誠史、2年生の金古聖司、宮原裕司、千代反田充を擁した“赤い彗星”は敵なしで、同年の公式戦は52試合無敗と圧倒的な強さを誇っていた。
翌年も選手権を連覇。東福岡は一気に全国で名の知れた存在となった。あれから23年。
今も高校サッカー界の最前線を走る東福岡。プレミアリーグには初年度から参加し、WESTでは高体連(全国高等学校体育連盟)で唯一、10年にわたりプレミアリーグで奮戦を続けてきた。
名将は10年連続で大会に参加し、何を感じたのか。今後はどのように進化を遂げていくべきか。ポイントは学校教育とサッカーの融合だった。

――プレミアリーグの歩みをどのようにご覧になられていますか?

志波:高体連、タウンクラブ、Jクラブのアカデミー。同じU-18世代の選ばれしチームが戦い、毎週のようにレベルの高い試合を経験させていただいています。本当にありがたいですよね。

――10年前に創設された当初は戸惑いもあったと思います。それまでは高体連同士の戦いがメインでしたが、Jユースと戦う機会が増えたのはどのような意味合いがあったのでしょうか。

志波:これをいうと高体連のチームに失礼かもしれないけど、一人ひとりの質はJクラブのアカデミーが高いと感じています。それは選ばれし者がJユースで育てられているからですよね。
ただ、高体連とJクラブのアカデミーでは考え方に違いがあります。

 高校年代を育成年代と捉えるのか。それとも、トップで活躍するための準備期間なのか。チームの考えによって変わってきます。
ユース年代を育成と捉えて個の能力を伸ばしたいのであれば、子どもたちの個性をうまく引き出せるように育成したほうがいいですよね。
逆に彼らをトップチームのメンバーに引き上げる目的があるのならば、トップの戦術や戦略に見合った選手を育てます。

 ただ、高体連の場合、次の進路が大学やプロであれ、上のレベルでもう一度セレクトされます。
なので、今後の可能性も踏まえ、「彼のパフォーマンスでストロングポイントはここだから、さらに伸ばしてみよう」という育て方は往々にしてありますよね。そこがクラブと高体連で若干違うのではないでしょうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200521-00010000-realspo-socc
5/21(木) 12:18配信



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