2021年02月28日

バルサが陥った自滅のループ。OBから「終わり」「戦力不足」と厳しい声 [幻の右







1 :幻の右 ★:2021/02/24(水) 03:49:44.78 ID:CAP_USER9.net
2月21日、バルセロナは本拠地カンプノウでカディスと対戦し、終盤に追いつかれて1−1の結果に終わった。昇格組にも勝ち切れず、首位アトレティコ・マドリードとの勝ち点差は8で、リーガ・エスパニョーラ優勝は厳しくなってきた。

「果てしなく続く自滅」

 スペイン大手スポーツ紙『アス』の見出しは強烈だ。チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の第1戦、同じく本拠地でのパリ・サンジェルマン(PSG)戦で1−4と大敗したことを揶揄していた。

 ここ数年、バルサはCLの正念場で一敗地にまみれてきた。

 2016−17シーズンにはユベントスに3−0(2試合合計、以下同様)、2017−18シーズンにはローマに3−0、2018−19シーズンにはリバプールに4−0、そして2019−20シーズンはバイエルンに2−8と惨敗しているのだ。

 PSG戦は、"たまたま"大敗したわけではない。

「バルサは老いた。サイクルの終わりだ」

 かつて、デビューしたてのリオネル・メッシとバルサでポジションを争った元フランス代表リュドヴィク・ジュリの言葉は重い。バルサは"自滅のループ"を続けるのか――。

「(ロナルド・)クーマン監督が(ジェラール・)ピケを起用したことを批判する記事を読んだが、そうせざるを得ない状況があった。バルサには十分な戦力がなかったんだ。パリにはケガ人が出ても、代わるだけの選手がいた」

 レジェンドのひとり、リバウドは、PSG戦大敗の理由を簡潔に語っている。

 ジョゼップ・マリア・バルトメウ前会長は、サンドロ・ロセイ元会長に輪をかけて、バルサをいたぶる放漫経営を続けてきた。戦力として稼働していないフィリペ・コウチーニョに1億4500万ユーロ(約180億円)、ウスマン・デンベレに1億4000万ユーロ(約165億円。当初は1億500万ユーロだったが、出場数ごとのインセンティブで増えていった)の移籍金を支払い、金庫を空に。あろうことか有力な若手選手を売却し、1800万ユーロ(約23億円)で獲得したのが"毒にも薬にもならない"FWマルティン・ブライスワイトという茶番だ。

チーム改革は急務だったが、ここ数年、主力の顔ぶれは変わっていない。今シーズン、アヤックスから新たに加入したセルジーニョ・デストはクーマンの秘蔵っ子だが、PSG戦では戦犯に近かった。ラス・パルマスから加入した18歳のペドリは希望の星だが、的外れな補強は多い。強化のずさんさを象徴する選手がいる。

 2020年1月、700万ユーロ(約8億7000万円)でパルメイラスから移籍してきたブラジル人MFマテウス・フェルナンデスは、「幽霊選手」と風刺されている。契約後、すぐにバジャドリードへレンタルされたが、ケガも多く、ほぼ出場機会はなし。今シーズンは入団会見も行なわれず、売りに出されたが、バルサどころか1部レベルの選手ではなく、結局、引き取り手が見つからなかった。

 背番号19の幽霊を作ったのは、昨シーズンまでのスポーツディレクター、エリック・アビダルだ。

 パルメイラスのリザーブチームの練習を見て、アビダルはマテウスにほれ込んだという。交渉力が低いだけでなく、スカウティング力もなかったのだ。昨シーズン途中には突然エルネスト・バルベルデ監督を解任。不振の責任を選手にかぶせ、「自分の仕事をしてほしい」とメッシの怒りを買った。

 もっとも、前任のスポーツディレクター、ロベルト・フェルナンデスも似たようなものかもしれない。実はネイマールが退団後の2017年夏、1億ユーロ(約125億円)でキリアン・エムバペ(PSG)を買い取れる機会があったが、デンベレにそれ以上の大金を費やしたのだ。結果論とは言え、バルサの敗北は自明の理だった。

 クーマンはぜい弱な守備にテコ入れをし、再建を目指した。しかし、堅いディフェンスを実現するだけの選手は存在しなかった。そもそも、バルサというクラブが「攻撃こそ最大の防御なり」を極めることで成立してきた。その点、クーマンもバルサの監督としては限界があるのだろう。

 PSG戦でチームは混乱の極みに達していた。最強時代を戦ってきたピケは誇りが傷つけられたのか、前線の選手にやり場のない怒りをぶつけた。

「もう少しキープもできないのか。もう5分も攻められ続けて、走りっぱなしだぞ、クソったれ」

 怒鳴りつけられたアントワーヌ・グリーズマンも、負けずに返した。

「落ち着けよ。叫ぶのをやめろ。俺たちだって走っているんだ」

(後略)

Sportiva 2/23(火) 17:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/902b8bb1709b1379975e6bf872982fc2003b9a24



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冨安健洋獲得にセリエAの強豪やチェルシーもスカウト! 上昇する市場価値に伊紙も驚嘆 [ゴアマガラ







1 :ゴアマガラ ★ :2021/02/23(火) 21:26:27.95 ID:CAP_USER9.net
現地時間2月20日のセリエA第23節サッスオーロ戦で、ボローニャの冨安健洋は右SBとして先発出場。味方の退場した後は左サイドに回ってチームを支えるなど、ポテンシャルの高さを見せつけた。

最終ラインのあらゆるポジションで安定したプレーを披露する日本代表DFの評価は、右肩上がりを続けている。試合後には、シニシャ・ミハイロビッチ監督が賛辞を寄せ、
リッカルド・ビゴンSDが他クラブからの誘いがあったことを明かした。実際、プレミアリーグやブンデスリーガの関係者が、冨安のプレーをチェックしているようだ。

イタリア紙『Gazzetta dello Sport』は22日、新型コロナウイルスのパンデミックによるロックダウンの前から、エバートンやチェルシーの関係者が冨安を視察していたと報じた。
サッスオーロ戦ではレバークーゼンのスカウトが視察していたという。レバークーゼンはボローニャのガンビア代表FWムサ・バロウへの関心も噂されているクラブだ。

国内でも、昨夏にミランが獲得に動き、ローマの関心も伝えられていたのが、記憶に新しい。直近ではあまり噂になっていないが、『Gazzetta dello Sport』は、改めて冨安獲得を考える可能性があると報じている。

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=86620



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久保建英が?原因?? ヘタフェのボルダラス監督が解任危機 [ゴアマガラ







1 :ゴアマガラ ★ :2021/02/23(火) 21:34:50.27 ID:CAP_USER9.net
スペインメディア「デフェンサセントラル」は解任危機に追い込まれている同国1部ヘタフェのホセ・ボルダラス監督(56)について、所属する日本代表MF久保建英(19)が?原因?と報じた。

同メディアは「ヘタフェでボルダラスの別れの可能性の犯人である久保の署名」と題し「スペインのコーチは危機にひんしており、その理由の一つは、若い才能を求めて彼に議決権を与えたことだ」とし、
ビリャレアルで出番を失っていた久保の獲得を推進したことが、結果として自らの首を絞める結果になったと伝えている。

ボルダラス監督の強い要請を受けた久保は、1月にヘタフェに加入し、8試合に出場も直近3試合はベンチスタート。
しかも、その間の成績は2勝1分け5敗とチームは大きく低迷。指揮官の解任が叫ばれている。その原因が久保であり、
同時期に同1部バルセロナから加入したMFカルレス・アレニャ(23)も「同じこと」という。

現在ヘタフェは勝ち点24の15位で降格圏となる18位エルチェとの勝ち点差はわずかに「3」。同メディアによると、クラブ側はボルダラス監督を解任した場合、
約300万ユーロ(約3億8000万円)の費用がかかるとあって、決断に慎重になっており、次のバレンシア戦(27日)が大きなターニングポイントになるという。

 スペイン1部リーグは残り14試合。久保獲得で上位進出を狙った指揮官だったが、現時点では完全に失敗だったといえそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/aef9e38e2cd5ae06acd286dd164c49bfd14c68a9



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