2021年07月31日

スペインが終盤の決勝点でオーストラリアを撃破! グループ首位に浮上して第3戦へ◎東京五輪・男子







1 :久太郎 ★:2021/07/25(日) 22:00:20.82 ID:CAP_USER9.net
7月25日の東京五輪男子サッカー1次リーグC組で、オーストラリア代表とスペイン代表が対戦。初戦と同じく優勢に進めながらもゴールが遠かったスペインが、終盤に決勝点を奪って勝利、グループ首位に浮上した。

終盤の81分に決勝ゴール
 立ち上がりこそオーストラリアがスピードを生かした攻めでゴールに迫ったが、その後はスペインがエジプトとの初戦同様、ボールを支配して優勢に進める。しかし0-0で引き分けた初戦と同じく、なかなかネットを揺らすことができない。

 20分にはエリア内へのスルーパスからFWオヤルサバルが左足で狙ったものの、クロスバーに当たって決まらず。前半はオーストラリアのシュートをゼロに抑えて攻め立てながらも、0-0でハーフタイムを迎えた。

 後半はオーストラリアが前への意欲を強めるも、スペインが主導権を握って攻める展開は変わらなかった。それでもゴールが遠かったが、2試合連続のスコアレスドローが見えてきた81分、ついにスコアを動かす。MFアセンシオの左からのセンタリングを、DF2人の間に入ったオヤルサバルがヘッドで合わせてネットを揺らした。

 その後はオーストラリアもロングスローなどでゴールを目指したが、スペインも冷静にしのいで1-0で勝利を手にした。勝ち点を4に伸ばしたスペインはグループ首位に浮上。オーストラリアとアルゼンチンが勝ち点3で並び、得失点差でオーストラリアが2位、アルゼンチンが3位で第3戦を迎えることになった。

■2021年7月25日 サッカー男子1次リーグC組(@札幌ドーム)
オーストラリア 0-1 スペイン
得点:(オ)なし
   (ス)ミケル・オヤルサバル

https://news.yahoo.co.jp/articles/547e0a2b4ca6d1c8b096126df6a7a88005cbf23f



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サッカーゲーム「ウイニングイレブン」の名称変更が決定!「eFootball」として今秋配信へ…その他大幅変更点も







1 :伝説の田中c ★:2021/07/25(日) 19:23:10.12 ID:CAP_USER9.net
 株式会社コナミエンタテインメントは21日、26周年を迎えたサッカーゲーム「ウイニングイレブン」の最新作、「eFootball」を家庭用・モバイル向けに今秋から配信開始することを発表した。長年親しまれてきた名称である「ウイニングイレブン」は正式に「eFootball」に変更される。

 コナミは大きく飛躍する今作への決意を込め、「ウイニングイレブン」から新たなブランド「eFootball」に名称を変更する。プロデューサーの木村征太郎氏は「『eFootball』はUnreal Engineの表現力をベースに、独自のサッカーゲームエンジンを開発して新しく生まれ変わりました。一流選手たちのアドバイスを得て実現した緊張感ある駆け引きを、次世代ゲーム機では存分にお楽しみいただけます。詳しくは来月発表予定ですので、お楽しみにお待ちください」とコメントしている。


 名称以外の変更点として、アニメーションシステムを刷新。ピッチ上で選手が行う膨大な動きを一連のアニメーションとしてデータ化し、その中から適切な瞬間をリアルタイムに選び出す『モーションマッチング』という技術を導入。これにより従来の4倍を越えるアニメーションを搭載することが可能になり、リアルな動きと高いレスポンスを実現する。なお、このシステムは家庭用ゲーム機はもちろん、PC、モバイルにも共通で導入される。

 また、今作では、PlayStation5やPC、モバイルといったデバイスを問わず、“基本プレー無料”で楽しむことができる。配信開始時は、FCバルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、ユヴェントス、FCバイエルン・ミュンヘンなどのビッグクラブでのプレーが可能。プレーできるコンテンツやモードを随時追加し、「eFootballTM」の楽しみ方は配信後も進化していく。

 さらに、今作はPlayStation5、PlayStation4、Xbox Series X|S、Xbox One、 Windows 10、Steam、モバイル(Android、iOS)など、多くのデバイスで楽しむことができる。さらに、将来的にはPlayStation5とモバイルの対戦など、対応するすべてのデバイス同士でのオンライン対戦(クロスプラットフォーム対戦)が可能になる予定。“eスポーツプラットフォーム”として大幅に進化を遂げていく。

「ウイニングイレブン」シリーズに引き続き、FCバルセロナのリオネル・メッシやブラジル代表のネイマールが今作のアンバサダーに就任。さらに、サッカーの原点である「1vs1」の駆け引きをよりリアルに再現するために、オフェンスのアドバイザーに巧みなドリブルとボールキープ力を持つアンドレス・イニエスタ、ディフェンスのアドバイザーに圧倒的な守備能力でチームを支えるジェラール・ピケ選手を迎えている。

 今秋の配信から段階的にさらなる進化が加わっていく。初秋は?新ゲームエンジン搭載?クロスジェネレーションマッチ(同系統のデバイス同士でのオンライン対戦)?ローカルマッチ(ビッグクラブによる対戦)が搭載される。

 さらに秋が進むと、?クロスプラットフォーム(家庭用ゲーム機とPCとのオンライン対戦)?チームビルドモード(オリジナルチーム作成)?オンラインリーグ開幕?「マッチパス」登場(試合プレーの数に応じて好きな選手を指名して獲得できるアイテム等がもらえる新仕様)が追加される。

 また、冬には?公式のeスポーツ大会開幕?クロスプラットフォーム(家庭用ゲーム機とPC、モバイルなどすべてのデバイスでの対戦)?モバイルのコントローラ対応(家庭用と同様に、モバイルにゲーム用コントローラを接続できる)といった要素も加わる。

 ゲームプレーの詳細は8月下旬に発表予定となる。

公式サイト
https://www.konami.com/efootball/

公式トレーラー
https://youtu.be/VtAnc_QCtfc

https://news.yahoo.co.jp/articles/fdfa35db22b11715e6d68b2ab05045ac0b60ba4d



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ニュージーランド、2度リードも逆転負け…ホンジュラスが打ち合い制す







1 :久太郎 ★:2021/07/25(日) 19:23:44.80 ID:CAP_USER9.net
 東京オリンピック男子サッカー競技一次ラウンド・グループB第2節が25日に行われ、U−24ニュージーランド代表とU−24ホンジュラス代表が対戦した。

 試合のスコアボードが動いたのは10分、ニュージーランドが先制する。左コーナーキックのこぼれ球がペナルティエリアの外にこぼれると、反応したリベラト・カカーチェは左足一閃。ダイレクトボレーで強烈なシュートをゴール右上隅に突き刺した。

 ホンジュラスは24分、ペナルティエリアの手前でフリーキックを獲得。キッカーを担当したルイス・パルマのシュートが相手GKに阻まれると、こぼれ球をホルヘ・ベングシェが頭で押し込もうとしたが、これは枠を外れた。

 ホンジュラスは44分に決定機。華麗な反転で相手をかわしたパルマがループ気味のシュートで押し込もうとしたが、相手GKの好セーブに阻まれる。すると45分、ホンジュラスが試合を振り出しに戻す。右サイドからアレハンドロ・レジェスがファーポストの手前にインスイングのクロスを送ると、パルマが頭で押し込んだ。前半は1−1で折り返した。

 ニュージーランドは49分に勝ち越す。左サイドからイライジャ・ジャストが送ったグラウンダークロスをクリス・ウッドが押し込んだ。オーバーエイジのウッドは2試合連続ゴールとなった。

 78分、ホンジュラスが再び追いつく。相手GKのロングボールをヘディングで跳ね返すと、ボールは敵陣ペナルティエリアの手前まで飛ぶ。このボールの処理を相手GKとDFが譲り合い、追いかけたダグラス・マルティネスは足でボールをつついてゴールに流し込んだ。

 すると87分、ホンジュラスが逆転に成功する。ドリブルでペナルティエリア内に侵入したリゴベルト・リバスが右足でシュートを放つと、ボールは相手DFに当たってバウンドが変化。相手GKは処理しきれず、ゴール右下隅に吸い込まれた。

 試合はこのままホンジュラスの勝利で終了し、両国はともに1勝1敗となった。次節は28日に行われ、ニュージーランドはU−24ルーマニア代表と、ホンジュラスはU−24韓国代表と対戦する。

【スコア】
U−24ニュージーランド代表 2−3 U−24ホンジュラス代表

【得点者】
1−0 10分 リベラト・カカーチェ(ニュージーランド)
1−1 45分 ルイス・パルマ(ホンジュラス)
2−1 49分 クリス・ウッド(ニュージーランド)
2−2 78分 ダグラス・マルティネス(ホンジュラス)
2−3 87分 リゴベルト・リバス(ホンジュラス)

https://news.yahoo.co.jp/articles/c7e8acbbce8ef19219e61af51e72534edfa79d4b



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