2021年10月31日

リヴァプール、宿敵マンUに敵地で5発圧勝! ハットトリックのサラーは10戦連発!







1 :久太郎 ★:2021/10/25(月) 02:26:45.62 ID:CAP_USER9.net
 プレミアリーグ第9節が24日に行われ、マンチェスター・Uとリヴァプールが対戦した。リヴァプールの南野拓実に出番は訪れなかった。

 イングランドを代表する名門同士による一戦。試合は開始5分にリヴァプールが先制する。流れるようなパス回しで相手のプレスを次々に回避し、相手の守備を完全に破壊。最後はモハメド・サラーのラストパスからナビ・ケイタがゴール右下に流し込んだ。

 リヴァプールは13分に追加点を獲得する。アンドリュー・ロバートソンがアーリークロスを送ると、対応した相手DFが2人重なり、こぼれ球をケイタが回収。ペナルティエリア右に展開すると、反応したトレント・アレクサンダー・アーノルドが高速のグラウンダークロスを供給する。これを中央のディオゴ・ジョッタが押し込んだ。

 27分、リヴァプールにアクシデントが発生する。ジェイムズ・ミルナーがピッチに足を取られて負傷し、カーティス・ジョーンズとの交代を余儀なくされた。

 それでも止まらないリヴァプールは38分に3点目。サラーがペナルティエリア手前で放ったシュートは相手DFにブロックされるが、こぼれ球を回収したケイタが右からグラウンダーで折り返し、サラーが押し込んだ。サラーは公式戦10試合連続での得点となった。

 さらに前半終了間際、リヴァプールがリードを広げる。左でロベルト・フィルミーノ、ロバートソンとつなぎ、ボールを引き取ったジョッタはペナルティエリア右に展開。フリーのサラーはダイレクトで合わせて、ゴール右下に流し込んだ。

 リヴァプールの4点リードで前半終了。なお、マンチェスター・Uが前半を0−4で終えるのは、プレミアリーグ史上初の出来事となった。

 リヴァプールは50分、ピッチ中央でのボール奪取からジョーダン・ヘンダーソンが右足アウトサイドキックで絶妙のスルーパスを供給。抜け出したサラーはチップキックで相手GKダビド・デ・ヘアとの一対一を制し、ハットトリックを達成した。

 サラーはアウェイチームの選手として『オールド・トラッフォード』でハットトリックを達成したプレミアリーグ史上初の選手となった。公式戦では2003年4月のチャンピオンズリーグでマンチェスター・Uと対戦したレアル・マドリードのロナウド氏以来の快挙となる。なお、サラーはプレミアリーグ通算107点目となり、元チェルシーのディディエ・ドログバ氏を抜いて同リーグのアフリカ人史上最多得点記録を樹立した。

 マンチェスター・Uは52分、マグワイアのスルーパスに抜け出したクリスティアーノ・ロナウドがネットを揺らす。しかし、オフサイドで得点は認められない

 すると59分、マンチェスター・Uはケイタへの危険なスライディングタックルでポール・ポグバにイエローカードが提示される。しかし、アンソニー・テイラー主審はオンフィールドレビューで映像を確認すると、カードの色を変えてポグバにレッドカードを提示した。ハーフタイムから途中出場したポグバが退場し、マンチェスター・Uは残り時間を数的不利で戦うことになった。一方、リヴァプールはケイタがこの場面で負傷し、担架に運ばれてピッチを後にした。

 数的有利のリヴァプールが押し込むなか、マンチェスター・Uは83分に決定機。右サイドで獲得したフリーキックからダロトがやまなりのボールを送ると、ファーのスコット・マクトミネイが頭で折り返し、ゴール前のエディンソン・カバーニが合わせる。しかし、シュートはロバートソンに当たってコースが変わると、クロスバーにも阻まれて得点とはならない。

 試合はこのまま終了し、マンチェスター・Uは2連敗でリーグ戦4試合未勝利。リヴァプールは2試合連続の5得点快勝で開幕からの無敗を維持した。次節、マンチェスター・Uは30日にアウェイでトッテナムと、リヴァプールは同日にホームでブライトンと対戦する。

【スコア】
マンチェスター・U 0−5 リヴァプール

【得点者】
0−1 5分 ナビ・ケイタ(リヴァプール)
0−2 13分 ディオゴ・ジョッタ(リヴァプール)
0−3 38分 モハメド・サラー(リヴァプール)
0−4 45+5分 モハメド・サラー(リヴァプール)
0−5 50分 モハメド・サラー(リヴァプール)

https://news.yahoo.co.jp/articles/903527d241d7abb390e6e538c2e625c48ebf5c63



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<日本代表>W杯出場危機で「森保監督」解任の可能性も...ドーハから28年。再び悲劇が起こりそうな気配







1 :Egg ★:2021/10/24(日) 17:39:10.51 ID:CAP_USER9.net
サッカー日本代表がかつてない苦境に直面している。ワールドカップアジア最終予選4試合を終えた時点で2勝2敗。チーム率いる森保一監督(53)の眼前に迫るは「解任」の2文字――。

 ホーム&アウェー方式となった1998年のフランス大会以降、緒戦3試合で2敗を喫した国は、漏れなく予選を通過できていない。日本は3試合終了時点で1勝2敗だったから、このジンクスをまさに地で行く、絶体絶命の危機である。

 何より「解任」の声が広がる決定打となったのが、1勝1敗で臨んだ3戦目、10月7日の敵地サウジアラビア戦だ。後半26分、ボランチの柴崎岳が不用意にバックパスしたボールがセンターバック吉田麻也の背後に流れ、相手フォワードへの“絶好のパス”に。これで得点を許して敗れた。

「森保監督は疲れの見えた柴崎を後半になっても使い続け、交代させたのは失点してから。遅きに失した、あり得ない判断ミスだという集中砲火を浴びたのです」(サッカー担当記者)

 批判は采配だけにとどまらず、そもそものチーム作りにまで及んでいる。

 サッカージャーナリストの加部究氏によると、

「森保監督は五輪代表の監督も兼ねていましたが、それは森保監督が実力のある若手選手をA代表として積極的に起用すれば、チームに新陳代謝がもたらされるという狙いもあったはずです。ところが、現実はベテラン勢に頼る部分が大きいチームになっている」

監督を代えても

 例えば、左サイドバックには五輪で活躍した中山雄太(24)がいるが、A代表で起用されたのはベテランの長友佑都(35)だった。

「なんのために五輪代表とA代表の監督を兼任し、双方に目を届かせていたのか、という話です」(同)

 思えば、森保監督のクビの皮がまだ繋がっているのが不思議なのかもしれない。

「97年、代表監督だった加茂周氏は予選第4戦を終え1勝1敗2分けとなった時点で更迭され、後任を岡田武史コーチに譲りました。この数字に倣(なら)うなら、森保監督も3試合終了時に解任されていてもおかしくありません」(前出記者)

 メキシコ五輪得点王の釜本邦茂氏に聞くと、

「日本サッカーはパスサッカーを志向し、ボールを回す技術は上手くなりました。でも、それが試合の結果に繋がっていない。根本的に日本サッカーを見直さなきゃいけないと思います。日本サッカー協会が代表監督候補を育ててこなかったのも問題でしょう。場当たり的に監督の首をすげ替えたところで、上手くいくはずがありませんよ」

 ドーハから28年。再び悲劇が起こりそうな気配。

ディリー新潮 10/24(日) 10:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/28b7b51a1ac48bd070db20547fb5c15fdc893d2a

写真

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211024-00786630-shincho-000-1-view.jpg?w=640&h=427&q=90&exp=10800&pri=l



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“B大会”開催案も飛び出したW杯隔年開催案の行方、“A大会”出場を逃した国だけで開催







1 :征夷大将軍 ★:2021/10/24(日) 09:53:33.28 ID:CAP_USER9.net
FIFA(国際サッカー連盟)が前のめりに検討しているW杯の隔年開催案。加盟211協会で過去に出場経験があるのは78協会・地域に限られ、多くのチームにチャンスを与えるという大義名分はもっともらしい部分もある。とはいえ、開催間隔を短縮して大会数を増やしたからといって、予選で成績上位のチームに出場を限るのであれば顔ぶれが大きく変わるとも思えない。欧州と南米の主要大陸連盟や加盟国に加え、クラブや選手、監督など現場から反対の声が多く上がっている。日程やスポンサー確保などで主要な国際競技大会と競合する可能性もあって国際オリンピック委員会(IOC)も懸念を表明。その中でポルトガル・サッカー連盟のティアゴ・クラベイロ最高経営責任者(CEO)による発言が目を引いた。

 19日に行われた欧州サッカー連盟(UEFA)の会議でFIFAのインファンティノ会長に対して各加盟協会から反対の声が噴出した中、クラベイロ氏はW杯の“B大会”開催を提案したという。従来の“A大会”出場を逃した国だけで2年後に開催し、交互に行えば2年ごとのW杯隔年開催になる。欧州チャンピオンズリーグ出場を逃したチームによる欧州リーグをイメージすればいいのだろうか。

 “A大会”ほどの注目度はないだろうから、IOCや他の国際競技団体が懸念するほどの放映権料やスポンサー料への影響はないのではないか。厳密に言えば現行の「W杯」とはほど遠く、FIFAが目指しているのであろう収益アップには大してつながらないように思えるが、各大陸で出場権に一歩届かなかった国同士による真剣勝負は、ちょっと興味深い。優勝国を次回“A大会”に昇格させ、準優勝や3位にもプレーオフ出場権を与えるなど工夫すれば盛り上がるのではないかと思う。

 どこまで具体的な提案なのか不明ながら、インファンティノ会長は「アイデアは歓迎する。技術部門が精査し、検討しなければ」と回答。FIFAが求める収益力が高い隔年開催案とは異なる上に、結局は大陸選手権などとの調整も必要なため実現性が高いとも思えないが、競技力の底上げや振興という意味では意義があるはずだ。

 FIFAは12月20日に隔年開催案を話し合うグローバル・サミットの開催を決定。UEFA内で隔年開催が強行された場合のFIFA脱退を検討している協会が12を超えるという報道もある中、インファンティノ会長はコンセンサス重視の方針を示し、加盟協会の分断を招きかねない採決を行うか言及しなかった。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で財政的な打撃を受けているのはクラブだけではなく、各国の協会も同様だろう。欧州有力クラブによるスーパーリーグ構想を含め、現状打破への動きはあってしかるべき。収益アップと改革の意義を両立させ、サポーターから理解を得ることも必要だが、何よりも過密日程や負担増加の影響を直接受ける選手ら現場の協力は欠かせない。インファンティノ会長は20日のFIFA理事会後に「会長としての役割は提案に耳を傾けて対話を進めること。決めるのは私ではなく、あなた方だ。異なる提案にドアは開かれている」と語ったという。

 加盟国が多い割にW杯出場枠が少ないアジア、アフリカ、北中米カリブ海の各大陸連盟を取り込めるのであれば、強行採決に持ち込んだ方が隔年開催実現は容易だが、UEFAのチェフェリン会長は「ひどい結果を引き起こすだろう」と警告している。“B大会”を含め、建設的な話し合いに期待したい。(記者コラム・東 信人)

スポニチ2021年10月24日 08:00
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2021/10/24/kiji/20211023s00002009352000c.html



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