2021年12月31日

<浦和レッズ>4選手を獲得!鹿島の主力DF犬飼智也、大宮のアシスト王・馬渡和彰、鳥栖の大畑歩夢、琉球のCB知念哲矢







1 :Egg ★:2021/12/25(土) 20:53:47.55 ID:CAP_USER9.net
「ピッチでその覚悟を示していきたい」(犬飼)

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211225-00102977-sdigestw-000-4-view.jpg?pri=l&w=640&h=426&exp=10800

浦和レッズは12月25日、4選手の獲得を続けて発表した。

 同じ埼玉県を本拠地とする大宮アルディージャから30歳のDF馬渡和彰を獲得。プロキャリアをスタートさせたガイナーレ鳥取から昨季の大宮まで、7クラブでJ1からJ3まで各カテゴリーを経験。左右両足が使え、プレースキックも魅力で昨季は大宮のチームトップとなる7アシストを記録した。

 浦和加入に際しては以下のようにコメントしている。

「浦和レッズのみなさんはじめまして。大宮アルディージャから移籍することになりました、馬渡和彰です。天皇杯優勝おめでとうございます。レッズの優勝を見て、自分もレッズの一員としてタイトルを獲りたいと強く思いました。そのために自分のできることをレッズで出し切りたいと思いますし、さらなる成長もしていきたいと思います。よろしくお願いします」

 ACL出場権を争ったライバルの鹿島アントラーズからは28歳のDF犬飼智也を獲得。昨季は29試合で5得点をマークするなど、CBながら得点力も魅力だ。鹿島から浦和に主力選手が移籍するのは、2013年の興梠慎三以来となる。

 そんな犬飼は、以下のように意気込みを明かした。

「鹿島アントラーズから加入することになりました犬飼智也です。浦和レッズの力になれるよう、ピッチでその覚悟を示していきたいと思います。一日でも早く埼玉スタジアムでプレーできることを楽しみにしています。必ず優勝しましょう!」
 
 サガン鳥栖からはクラブ生え抜きの20歳の大畑歩夢を獲得。プロ2年目の今季は30試合に出場し、チームの主力に成長した。3バックや左サイドバックに対応する左利きのDFだ。今年発足した、パリ五輪出場を目指すU-22日本代表にも選出された逸材だ。

 新天地を求めた大畑は、以下のようにコメントした。

「浦和レッズのファン・サポーターのみなさん、サガン鳥栖から加入することになりました大畑歩夢です。浦和レッズのために全力でプレーし、タイトル獲得に貢献できるよう日々の練習から頑張ります!応援よろしくお願いします!」

 4人目はFC琉球で今季27試合に出場し、主力に成長した大卒2年目のCB知念哲矢だ。J1に個人昇格を果たした知念は以下のようにコメントした。

「浦和レッズに関わる全てのみなさん、このたびFC琉球から加入することになりました知念哲矢です。小さいころから好きだった浦和レッズというクラブに加入することができ、とてもうれしく思います。浦和レッズの勝利、タイトル獲得のために自分の持っている全てのものを捧げたいと思い決断しました。レッズのために闘ってきた偉大な先輩方の名に恥じぬよう、そして、数々の功績を塗り替えられるように、魂込めて、熱く闘います。よろしくお願いします」

新戦力加入の一報にクラブの公式ツイッターには、「ようこそ浦和へ!」「共に闘いましょう!」「優勝しましょう!」「ACLでの闘いを知る貴重な選手。ぜひ浦和の若手に背中を見せてやってください!!」「埼スタで闘い取れるタイトル全て取りましょう」などの声が上がった。

 2021シーズン終了後に、阿部勇樹が引退し、槙野智章、宇賀神友弥ら長くチームを支えてきた選手が去った一方で、いずれもJリーグで実績を残している新戦力にファンの期待も膨らんでいる。

サッカーダイジェスト 12/25(土) 15:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/17dc80877b5de0e365d1902206ad9982bc0f0f05



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「スーパースターだった」闘莉王が“同い年”の阿部勇樹を絶賛!「何やらせたとしても大丈夫」指導者の道にも太鼓判!







1 :伝説の田中c ★:2021/12/25(土) 19:16:39.88 ID:CAP_USER9.net
 12月19日に行なわれた天皇杯決勝で、大分トリニータを2-1で下し優勝カップを掲げた浦和レッズの阿部勇樹が、24年の現役生活に別れを告げた。

 阿部は、ジェフユナイテッド市原(現・千葉)で当時最年少記録となる16歳333日でJ1デビューを果たすと、2007年に浦和、そして2010年に当時イングランド2部のレスターへと移籍し、2012年からは再び浦和でプレー。さらに、アテネ五輪出場や、2010年の南アフリカ・ワールドカップの舞台にも立つなど日本代表としても活躍した。

 そんな阿部について、浦和や日本代表でも同僚だった同い年の田中マルクス闘莉王氏が19日、自身のYouTubeチャンネルで「スーパースターだった」と盟友を絶賛した。

 時には歯に衣着せぬストレートな物言いをする闘莉王氏だが、この日は終始穏やかな語り口で、阿部の引退については「良いことじゃない気がしますね。一緒に戦った人間としてはずっとプレーしていてほしいなと」語り出した。

 特に阿部に対しては、人一倍思うところがあったようだ。

 闘莉王氏が最初に衝撃を受けたのは、渋谷教育学園幕張高時代。千葉県選抜のチームメイト時だという。

「(阿部は、)高校時代からジェフ市原(現・千葉)ユースで、トップの試合に出るのも早かった。千葉県ではスーパースター。僕らがまだプロになれるかどうかずっと考え、努力していた日々に、阿部ちゃんはもうプロで活躍していた。それぐらいすごい選手」

 当時の千葉県選抜は、阿部、闘莉王のほか、同じく市原ユースの佐藤寿人、勇人兄弟などを擁する強豪チーム。16歳333日でトップチームにデビューを果たしていた阿部こそ出場が叶わなかったものの、1997、98年の国体で連覇を達成。「2年連続でぶっちぎりの強さ。後のJリーガーばかりで、ほかの県が相手にならないくらい強いチームだった」という。

 それでも、「結局、そのチームでも阿部ちゃんがスーパースターだった。国体も出させてもらえないくらい。当時からトップチームでJリーグを戦わないといけない。もうレベルが違い過ぎた」と振り返った。
 
 闘莉王のいた浦和に2007年に阿部が加入すると、その年のACLで現行の大会形式になって以降、Jリーグ勢として初優勝を達成した。

「当時のレッズはすごく強いチーム。鈴木啓太、小野伸二、長谷部誠らがいるなかでチーム内の争いもあって。レッズでレギュラーになれば日本代表に呼ばれるというくらいのチーム力。阿部ちゃん、長谷部、啓太のポジション争いは後ろから見ていても魅力だった」とし、ACL制覇についてはこう語る。

「タフさが求められる。気持ちを表に出して、競り合いや球際でタフさを見せないといけない。(阿部加入で)球際の強さで違いを出せるようなチームになった。気持でも、球際でも負けないチームだった」

 また、引退後は指導者を目指すという阿部については、「優しいところもあるし、厳しいことも言える。指導者向きだと思うし、何やらせたとしても大丈夫。もう日本の宝、レッズの宝」と称賛を惜しまない。

 12分近くの動画では、そのほかにも阿部とのピッチ内外でのエピソードや、日本代表時代の思い出も盛りだくさん。闘莉王氏は、来季3大会ぶりにアジアの舞台に立つ古巣浦和と、第二の人生を歩み始めた盟友阿部にブラジルからエールを送っている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/48b304c20c97cfeb07ee1bcb44eb30a85cac5081

祝レッズ天皇杯優勝企画 闘莉王が現役引退の阿部勇樹という戦友を語り尽くす 「どこでもベストの選手になれた」
https://youtu.be/swTYFxfIDSY



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<Jリーグ>来季J1開幕カードを発表!川崎はFC東京と「多摩川クラシコ」浦和は京都、神戸は名古屋と激突







1 :Egg ★:2021/12/24(金) 22:48:19.44 ID:CAP_USER9.net
Jリーグは24日、2022年の明治安田生命Jリーグの開幕カードを公式YouTubeチャンネルのライブ配信で発表した。

J1は来年2月18日、金曜日開催の「金J」で開幕する。3連覇を狙う川崎と、IT王手・ミクシィが経営権を取得したFC東京の「多摩川クラシコ」がいきなり実現する。

 同19、20日には8試合が組まれ、今季2位の横浜Mは今季ルヴァン杯優勝のC大阪、3位の神戸は名古屋と対決する。12年ぶりにJ1昇格の京都は今年度天皇杯優勝の浦和、3年ぶりJ1復帰の磐田は福岡と対戦。湘南は柏、清水は札幌、G大阪は鹿島、広島は鳥栖と激突する。

 J1は来年2月18日に開幕し、最終節は11月5日となる。カタールW杯(11月21日開幕)が控えており、例年より早く閉幕する。


 J2は2月19日に開幕、10月23日に最終節。J2の3〜6位で争われるJ1参入プレーオフは、10月30日から11月13日にかけて開催する。J3は3月12日に開幕、11月20日に閉幕する。

◆2022年のJ1開幕カード

▼2月18日

川崎―FC東京

▼2月19、20日

横浜M―C大阪

湘南―柏

清水―札幌

名古屋―神戸

京都―浦和

G大阪―鹿島

広島―鳥栖

福岡―磐田

2021年12月24日 19時11分スポーツ報知
https://hochi.news/articles/20211224-OHT1T51171.html?page=1



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