2022年09月30日

ロシア代表、EURO2024予選への出場も禁止…ウクライナ侵攻開始以降、国際大会に出場できないまま







1 :久太郎 ★:2022/09/21(水) 10:05:39.51 ID:CAP_USER9.net
欧州サッカー連盟(UEFA)は、ロシア代表チームのEURO2024予選への出場を禁止した。

2月24日から始まったロシア軍によるウクライナ侵攻。半年以上経過したものの、事態は収束せず、各地で激しい戦闘が続けられている。この武力行使に対しては、国際社会から非難の声が上がっており、フットボール界でもロシアに対しての制裁を実施してきた。

侵攻が開始された直後から、UEFAは国際サッカー連盟(FIFA)とともに、ロシア代表チームとクラブチームを主催大会から追放。男女代表チームはそれぞれ2022年ワールドカップ欧州予選プレーオフ、女子EURO2022でプレーできず、ヨーロッパリーグを勝ち上がっていたスパルタク・モスクワも不戦敗となっていた。

その他にも、当初はサンクトペテルブルクが2022年チャンピオンズリーグ決勝のホストだったものの、UEFAの決定により開催権を剥奪され、またロシア企業『Gazprom』とのスポンサー契約も解消された。

さらに、新シーズンに入ってからもロシアのチームは、UEFA主催のチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグ、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ、UEFAネーションズリーグなどへの出場も禁止されている。

そして、UEFAはこの度、ロシア代表チームに対してドイツで開催されるEURO2024の出場権を懸けた予選への参加を禁止することを決定。これにより、10月9日にフランクフルトで予定される同大会予選の組み合わせ抽選会にロシアチームの名前が含まれず、本戦出場の道も断たれる結果になった。

なお、ロシアはこれまでの処分を不服とし、スポーツ仲裁裁判所に撤回を求める訴えを起こしていたものの、7月にこの訴えは棄却されていた

https://news.yahoo.co.jp/articles/270a76d013916457f381d53f48180a3153f7ead6



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日本代表が欧州ネーションズリーグ参戦も 26年北中米W杯向けての強化プラン







1 :久太郎 ★:2022/09/30(金) 09:02:26.02 ID:CAP_USER9.net
日本サッカー協会が、次回2026年北中米W杯に向けた代表強化のために、欧州での試合を増やす方針であることが29日、分かった。欧州ネーションズリーグ(NL)など、欧州連盟(UEFA)の大会に特別枠で参加するプランも浮上。日本代表メンバーの大半を海外組が占めており、時差と移動の負担が少ない会場で試合を行うメリットが大きいと判断した。今回の合宿を行ったドイツ・デュッセルドルフを拠点に活動していく見込みだ。

 次回26年の北中米W杯までの4年間で、日本代表が欧州勢と試合を重ねる強化に乗り出す。日本協会がオフィスを置くデュッセルドルフを拠点に活動する意向。協会関係者によると、今回、同地で行った2試合(米国、エクアドル戦)は、観客動員や警備態勢など今後のシミュレーションも兼ねていたという。

 欧州で試合をするメリットは大きい。森保一監督(54)が「欧州組でチェックしている選手は50人以上います」と言うように、今回の代表30人のうち海外組が22人を占めた。時差がなく、移動負担も少ない代表戦はパフォーマンスの向上にもつながり、チーム強化に追い風となる。

 さらには水面下で仰天プランも動き出している。24年から始まる次回欧州NLなど、UEFA主催の大会に、特別枠で参加する可能性も浮上。W杯予選と欧州選手権予選の間で2年ごとに開催される同NLは、加盟55チームが4つのリーグに分かれて1年かけて戦う。

 前回ロシアW杯後の18年9月に欧州NLが新設されたことにより、日本は国際Aマッチ期間に欧州勢と対戦することは事実上、不可能になっていた。今回のW杯ではドイツ、スペインと1次リーグで対戦するが、森保監督が指揮を執った4年間で欧州勢とは、昨年6月にストイコビッチ監督(57)が率いるセルビアと対戦した1試合だけ。前回W杯前の4年間では、5試合を戦っていた。欧州NLに特別参加できれば、強豪との真剣勝負が組める。

 今回のW杯欧州予選に、開催国のカタールが、同A組に招待枠で参加した例もある。予選順位や成績には反映されないが、同じ日程でポルトガルやセルビアなどと対戦し、貴重な経験を積んだ。日本も19年にブラジルで行われた南米選手権に招待枠で参加。東京五輪組中心のメンバー編成で臨み、若手にとって大きな財産となった。

 次回のW杯から出場チームが32から48に増えることもあり、アジア予選がどのような形式になるかは不透明。欧州NLとW杯予選の開催時期を注視する必要があるなど、一筋縄ではいかないが、日本代表強化へ、あらゆる手段を探っていく。

 ◆欧州ネーションズリーグ 欧州サッカー連盟主催で、西暦偶数年に始まり、主に国際Aマッチデー期間を使って開催される。同連盟加盟55チームが最上位のリーグAからDまでの4部制でホーム&アウェーのリーグ戦を行う。それぞれのリーグはさらに4組に分けられる(リーグDは2組)。各組上位1チームが昇格し、最下位は降格。リーグAでは首位4チームが準決勝に進出し、優勝を争う。3度目開催となる今大会は22年6月2日に開幕し、決勝は23年6月18日に予定されている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/91c810101d13c8e04545a5b2e287acf3aff0d95e



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ルイス・スアレスが今年末でナシオナル退団…会長が認める







1 :久太郎 ★:[ここ壊れてます] .net
ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(35)は、今年末にナシオナルを退団することになるようだ。『ESPN』が伝えている。

これまでリバプールやバルセロナ、アトレティコ・マドリーといったヨーロッパのメガクラブを渡り歩いたスアレスは、昨シーズン限りでアトレティコを退団。

新天地を探していた中で、リーベル・プレートやドルトムント、ロサンゼルスFCなどが移籍先に浮上。一方で、キャリアをスタートさせたナシオナルのファンが熱烈なオファー。ファン約2万人が、同選手のお面を被って復帰を歓迎するなどしていた中、本人も古巣復帰を決断した。

そして、16年ぶりの古巣帰還を果たしたベテランストライカーは、ここまでのリーグ戦8試合で4ゴール3アシストを記録するなど、さすがの存在感を示している。

だが、熱狂的なナシオナルのファンがウルグアイ代表FWの勇姿を拝めるのは、今年末までとなるようだ。

ナシオナルのホセ・フエンテス会長は、スアレスが今年末で退団することを認めた。

「(ウルグアイの)シーズンが終わり次第、スアレスは去ることになる」

「それが当初から我々が合意していたことだ。私がこの話をしているのは、誤った期待を生まないようにするためだ。彼はすでにここへ来るために多大な努力をしてくれた。だが、スアレスは去ることになる」

フエンテス会長のコメントの通り、スアレスは今回の古巣復帰に際してサラリー面での大幅な譲歩をしている。もちろん、古巣ファンのラブコールに応えたい考えもあったと思われるが、自身最後の大舞台となるカタール・ワールドカップに万全のコンディションで臨みたい考えがあり、クラブとの思惑が合致する形で今季のプレーが実現している。

そのため、2023年には再び多くの可能性を考慮する形でキャリア最終盤を過ごす新天地を探すことになりそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b88f95e33412ec03549e903f2a5c8e610b5bf1f0



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