2021年10月21日

田中碧のA代表初ゴールに中田英寿の衝撃デビューがよみがえる







1 :ゴアマガラ ★ :2021/10/13(水) 21:20:37.50 ID:CAP_USER9.net
MF田中碧(23)=デュッセルドルフ=のA代表初ゴールに、中田英寿の衝撃デビューがよみがえってきた。

 サッカーのカタールワールドカップ(W杯)出場を目指す日本は12日、埼玉スタジアムでオーストラリアと対戦。前半8分に予選初先発の田中碧が決めた先制弾などで2−1と競り勝ち、
アジア最終予選2勝目を挙げた。だが、W杯7大会連続出場に向けて、依然として厳しい状況なのは間違いない。

だが、田中碧の初ゴールが、日本に大きな変化をもたらすエポック・メーキング、ターニングポイントになる可能性は十分にある。
なぜなら、同じような光景を1997年5月21日、国立競技場で行われた日韓親善試合で目撃したからである。この日は日本サッカーのレジェンドとなった中田英寿の衝撃の代表デビューだった。

この宿命のライバル対決に初代表ながら先発出場した中田英寿はその試合を契機に、日本の司令塔に定着した。アジア最終予選で大活躍し、日本を初めてのW杯に導く原動力となった。
当時、彼は代表最年少の20歳だったが、絶妙なスルーパスで再三チャンスを作ったシーンは目に焼き付いている。0−1で迎えた後半43分には、自らがPKを獲得。この絶好機をキング・カズこと三浦知良が決めてドローに持ち込んだ試合だった。

田中碧は今年の東京五輪で全6試合にスタメン出場し、ベスト4入りの原動力となり、森保一監督の信頼を勝ち取った選手である。一方、プレーのスタイル、ポジションは違うものの中田英寿も96年のアトランタ五輪に出場。
「マイアミの奇跡」と呼ばれたブラジル戦の勝利に貢献し、A代表へと駆け上がった。田中碧は今年、ドイツ2部のデュッセルドルフにレンタル移籍し、世界のサッカーを垣間みている。
中田英寿はアトランタ五輪後にセリエA・ユベントスの下部チームに短期留学し、こちらも海外のサッカーを皮膚感覚で味わった。2人の姿はどこかダブってみえる。

そういえば、中田英寿は取材でほとんど笑顔をみせなかった。デビュー戦となった日韓戦でさえも喜ばず、試合後は「まだまだミスが多い。FWのサポートもできなかった」と、真顔で自己採点しただけでだった。
だが、本来は気難しい人間ではなかったと思う。当時、チームメイトの城彰二や岡野雅行らからは、人間味あふれるエピソードが漏れ聞こえてきた。
真偽のほどは分からないが、大の野菜嫌いだとか、代表チーム内で親睦を図るため、他の選手と卓球をしている−などである。

もちろん田中碧と中田英寿は違う。それでも、今回のA代表初ゴールで、
田中碧が覚醒してくれれば、日本サッカーは新たな未来予想図が描けると思う。=敬称略=(デイリースポーツ・今野良彦)
https://news.yahoo.co.jp/articles/896f4bafc8f619a19a734dacd501573edb6e788b



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<オフサイド判定>「22年に自動化」ベンゲル氏が可能性に言及







1 :Egg ★:2021/10/13(水) 17:41:39.96 ID:CAP_USER9.net
国際サッカー連盟(FIFA)のグローバル・フットボール・デベロップメント部門で責任者を務めるアーセン・ベンゲル氏が12日、オフサイドの判定がW杯カタール大会が開催される「2022年までに自動化する」可能性があると話した。

 イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)を長年指揮したベンゲル氏は、仏パリで行われた同国多種スポーツのレフェリングデーで報道陣に応じ、技術面の細部については触れないまま「2022年にオフサイドが自動化する可能性が高い」と話し、「守秘義務があるが、レフェリングに関する次の大きな発展になるだろう」と続けた。

 現在、微妙なオフサイドの判定はビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が確認しているが、FIFAは「先進的なオフサイド判定技術」の開発に取り組んでおり、8月には「目標はゴールライン・テクノロジー(GLT)に似た支援ツール、つまり判定をするのではなく、審判にすぐさま証拠を提供するものの開発だ」と話している。

 ベンゲル氏は、来年11月21日に開幕するカタールW杯へ向けた準備期間に、導入の動きが加速する可能性があると示唆している。オフサイドのルールについて、ベンゲル氏はすでに、得点に使える体の一部がオフサイドラインに残っている場合はオンサイドになる形にルールが変更になることをほのめかしている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b9355458a62865765fc2fc3fe818744480d9ead5



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日本はオマーンにかわされて4位後退、サウジアラビアが4連勝で首位浮上…A組の首位攻防戦は痛み分け★3







1 :征夷大将軍 ★:2021/10/13(水) 17:23:15.60 ID:CAP_USER9.net
ゲキサカ21/10/13 06:38
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?343044-343044-fl

 カタールW杯のアジア最終予選第4節が12日に行われた。

 開幕3試合で1勝2敗と崖っぷちに追い込まれた日本代表はホームにオーストラリア代表を迎えた。前半8分にMF田中碧の得点で先制した日本は、後半24分にMFアイディン・フルスティッチに直接FKを叩き込まれて追い付かれながらも、同41分にオウンゴールで勝ち越しに成功して2-1の勝利を収めた。

 日本と同組となるグループBでは中国代表を3-2で下したサウジアラビア代表が4連勝を飾って首位に浮上。また、ベトナム代表に3-1で勝利したオマーン代表が勝ち点を6に伸ばし、同勝ち点の日本を総得点で上回って3位に。日本は4位に後退している。

 グループAでは首位イラン代表と2位の韓国代表が激突し、1-1で引き分けた。また、レバノン代表がシリア代表を3-2で下して今予選初勝利。UAE代表とイラク代表の一戦は2-2のドローに終わっている。

 以下、各グループの試合結果
[グループB]
9月12日(火)
日本 2-1 オーストラリア
オマーン 3-1 ベトナム
サウジアラビア 3-2 中国

[グループA]
9月12日(火)
イラン 1-1 韓国
シリア 2-3 レバノン
UAE 2-2 イラク

★1:2021/10/13(水) 07:58

前スレ
【サッカー】日本はオマーンにかわされて4位後退、サウジアラビアが4連勝で首位浮上…A組の首位攻防戦は痛み分け★2
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1634090180/



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